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コーク大学ビジネススクールで教授をしている、ジョー・フェラーです。私はドリュー・ベント。教師であり、プログラマーであり、Anthropic のテクニカルスタッフの一員です。そして私は——

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リングリング・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインのリック・ダカンです。私はマギー・ヴォ。Anthropic の教育リサーチチームで働いています。さあ、AIフルーエンシー・フレームワークの探求を始めましょう。

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このコースが焦点を当てているのは、技術としてのAIではありません。むしろ、私たち人間が、AIシステムとどう関わり、どう協働していくか——その大部分は、あなたと私についての話です。それは、こんな可能性を思い描くことでもあります——

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AIを、ワンランク上のスペルチェッカーのように扱うのではなく、創造的で革新的な問題解決に取り組む、信頼できるパートナーとして捉える。そして、それは——

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そうした可能性に、自信を持って、しっかりと向き合っていくことでもあります。正直に言いましょう。AIの世界は、とてつもない速さで動いています。どこから手をつけ、どうついていけばいいのか——拠りどころとなる——

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土台となるフレームワークがなければ、それを知るのはとても難しいのです。次々と現れるプロンプトエンジニアリングの流行に振り回されないために。だからこそ、私たちはこのコースを公開します。このコースで探っていくのが、AIフルーエンシー——

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効果的・効率的・倫理的・安全なやり方でAIシステムと関わる力のことです。実践的なスキルもたくさん学びますが、これは単なる——

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来月には古くなっているかもしれない、技術的な定義やプロンプトのコツの寄せ集めではありません。このコースの本質は、AIへの向き合い方を根本から変えることにあります。私たちは、AIについての考え方を変えたいのです——

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AIとともに考える方法を学べるように。ここ数年で、AIは専門的な技術から、何百万もの人が学校で、職場で——

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そして家庭で、日常的に使う対話型のシステムへと姿を変えました。この変化は、チャンスと不確かさの両方を生み出します。明確な戦略のないままAIを導入する組織を、私たちは目にします。十分に理解できていないシステムに——

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いらだちを募らせていく人々の姿も見ています。そして私たちは皆、「できること」と、「心地よく直感的に感じられること」とのあいだに広がっていく溝を経験しています。このコースは、その溝を——

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ともに埋めるためにあります。このコースでたどる道のりを、ご紹介しましょう。まず、AIフルーエンシー・フレームワークの全体像をお見せします。これは、私たちが有用で強力だと感じている、人とAIのやり取りのモデルです。続いて——

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AIシステムとの関わり方と、4つの中核となる力——私たちが「4つのD」と呼ぶもの——についてお話しします。この4つが、やり取りをより豊かで、ずっと実りあるものへと変えていきます。それから——

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ひとつひとつの力を、より詳しく見ていきます。手短に言うと、こうです。委任——いつ人間が作業をし、いつAIに任せるか。描写——AIシステムと、どう明確にやり取りするか。

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見極め——AIが返してくるものを、どう評価するか。そして確認責任——AIとのやり取りを、責任を持ち、透明性をもって、説明できるものにするには、どうすればよいか。各——

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セクションには、的を絞った動画と、実践的な理解を深めるための演習や教材がセットになっています。このコースの時間の多くを、学んだことを実際に試すことに使っていただけたら嬉しいです。

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00:03:20,640 --> 00:03:29,120
Anthropic にいる私たちの何人かからも、直接お話しします。今日のAIが、これまでの技術と何が違うのか。これらのシステムが、実際に何ができて、何が——

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苦手なのか。そして、4Dを実際に応用する実践的な技法について。たいていのAI研修は、特定のプロンプトや、どの設定を変えるか、どのシステムを使うかといった、戦術的なスキルだけに焦点を当てます。それは——

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役には立ちますが、こうしたスキルはすぐに古くなってしまいます。私たちは違うアプローチをとります。中核となる力と、深い理解に焦点を当てるのです。そうすれば、あなたは——

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今日のAIだけでなく、これから訪れる変化にも備えられます。このコースを終えるころには、あなた自身のAIとのやり取りを導くフレームワークと、いつ・どのように——

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効果的にAIと関わるかを判断する自信、より思慮深くなめらかな人とAIの協働のための実践的なスキル、そして、その協働の成果を評価し、責任を引き受ける力が、あなたに備わっているはずです。

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ご参加、ありがとうございました。
