1
00:00:04,520 --> 00:00:13,600
想像してみてください。真っ白なページを前に、
大きくて複雑なプロジェクトと格闘していて、
どこから手をつければいいか分からない。
そんなとき、一緒に分解してくれる相棒がいたら？

2
00:00:13,600 --> 00:00:24,600
Claudeは、あなたの仕事のあらゆる場面で
能力を後押ししてくれる、頼もしいパートナーです。
ClaudeはAIの知能を提供する。
そして、あなたはコンテキストと専門知識を提供する。

3
00:00:24,600 --> 00:00:36,440
この組み合わせが、仕事に意味を生み出します。
さあ、Claudeとのチャットを覗いてみましょう。
まずはサイドバーから。
ここには、新しいチャットを始めるアイコンや、

4
00:00:36,440 --> 00:00:45,760
過去のチャットに戻るアイコンがあります。
プロジェクト機能では、会話を整理して、
引き継がれるコンテキストやカスタム指示を
設定できます。そしてアーティファクト機能では、

5
00:00:45,760 --> 00:00:58,200
アイデアを、共有できるアプリやツール、
コンテンツへと形にできます。
あなたが何を成し遂げたいと思っていても、
Claudeはその実現をサポートします。

6
00:00:58,200 --> 00:01:08,360
Claudeとのやり取りは、すべてプロンプトから始まります。
そしてプロンプトは、他のコンテキストと組み合わさって、
Claudeの応答を形作ります。
Claudeに話しかけるときのコツは、

7
00:01:08,360 --> 00:01:18,520
同僚と話すように、自然に、簡潔に、
会話のように話すことです。
でも、「いいプロンプトって何?」と思いますよね。
次にClaudeと話す前に、3つのポイントを意識してみてください。

8
00:01:18,520 --> 00:01:28,680
1つ目、場面を整える。
あなたの立場は? 目的は何?
Claudeに知っておいてほしい仕事のコンテキストは?
2つ目、やってほしいことを決める。
Claudeに何をしてほしい?

9
00:01:28,680 --> 00:01:40,080
書く? 分析する? 作る?
3つ目、ルールを伝える。
どんなスタイルや口調がいい?
参考にしてほしい例はある?
では、下のプロンプトを一緒に見てみましょう。

10
00:01:40,080 --> 00:01:51,360
まず、場面を整えるところ。
「新しいインディー系ストリーミングアプリの
投資家向け提案資料を作りたい」と伝えます。
これがコンテキストと目的です。
次に、やってほしいことを明確にして、

11
00:01:51,360 --> 00:02:01,000
必要な詳細を渡します。
最後にルールを指定します。
最新のWebリサーチと出典を使い、
プロフェッショナルなレポートとして
構成してほしい——これで、

12
00:02:01,000 --> 00:02:14,960
スタイルとフォーマットが伝わります。
完璧ですね。基本のプロンプトができたら、
次が本当の決め手。
あなた特有のコンテキストを追加して、
Claudeの応答を、あなたにぴったりのものにします。

13
00:02:14,960 --> 00:02:25,320
チャットに関連する文書や背景情報を
アップロードすると、Claudeはその
コンテキストを踏まえて応答します。
それが社内文書でも、プロジェクトの
ファイルでも、背景リサーチでも構いません。

14
00:02:25,320 --> 00:02:37,640
これは、Claudeにあなたのニーズを
理解してもらう近道です。
ClaudeはPDF、CSV、文書ファイルなど、
さまざまなファイル形式の読み込みと
書き出しに対応しています。

15
00:02:37,640 --> 00:02:48,160
「検索とツール」メニューから、
Claudeにもっと多くのツールへの
アクセスを許可することで、
さらに使い勝手を高められます。
Claudeはリクエストに応じて、

16
00:02:48,160 --> 00:02:58,520
必要なツールを自分で選んで使います。
たとえばWeb検索をオンにすれば、
Claudeは最新の市場データを調べられますし、
データソースを接続すれば、
Google Driveから情報を引き出して、

17
00:02:58,520 --> 00:03:09,280
リアルタイムの情報にもアクセスできます。
Claudeが最適な方法を選んでくれます。
これらのオプションはClaudeが使える情報を
直接決めるものですが、Claudeの応答の仕方を
さらにカスタマイズする方法もあります。

18
00:03:09,280 --> 00:03:19,720
作業内容に合わせて、最適なClaudeモデルを
選べます。モデル選択を使うには、
Claudeとチャットを始めるか、既存のチャットを開きます。
選んでいるモデル名は、入力欄の下に表示されます。
変更するには、

19
00:03:19,720 --> 00:03:30,080
モデル名をクリックして、別のモデルを選ぶだけ。
モデルを変更すると、新しいチャットが始まります。
Claudeには現在、それぞれ異なる能力を持つ
複数のモデルがあり、ユーザーのニーズに合わせて
選べるようになっています。

20
00:03:30,080 --> 00:03:41,000
最も複雑な作業には、Claude Opusモデルを。
最大規模のモデルで、ハイブリッドな
推論能力を備えています。たとえば、
複数ステップの財務分析などに向いています。

21
00:03:41,000 --> 00:03:50,480
Claude Sonnetは、日常的な使い方には最適で、
推奨されるデフォルトモデルです。
高度な能力とコスト効率のバランスが
取れています。

22
00:03:50,480 --> 00:03:59,960
仕事に応じて、ぴったりの道具を選ぶようなものです。
何を成し遂げたいかに合わせて、
いつでもモデルを切り替えられます。
拡張思考モードは、複雑な思考や分析に

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00:03:59,960 --> 00:04:09,800
特に役立ちますが、応答に時間がかかるので、
シンプルな質問や日常的な会話には
必要ないかもしれません。
単純な作業で、できるだけ速い応答が
ほしいときは、

24
00:04:09,800 --> 00:04:21,346
Sonnetモデルで思考モードをオフにしておくのがおすすめ。
もっと手厚いサポートが必要なら、
モデルを変えたり、思考モードをオンにできます。
リサーチ機能は、複雑な質問を自動で分解し、

25
00:04:21,346 --> 00:04:33,200
複数の角度から体系的に調べていきます。
何百もの情報源を探って、出典付きの
包括的なレポートを5分から45分で
仕上げてくれます。

26
00:04:33,200 --> 00:04:44,400
Claudeがリサーチを進めてくれるあいだ、
あなたは他の大事な仕事に集中できます。
あとは待つだけ。Claudeが、あなたの
目的をしっかり達成する、丁寧な応答を
届けてくれます。

27
00:04:44,400 --> 00:04:54,098
ただし、Claudeの本当の力は、
一回きりのプロンプトではなく、
継続的でひんぱんなやり取りから生まれます。
Claudeとのやり取りを重ねるほど、
Claudeはあなたのコミュニケーションのスタイルや

28
00:04:54,098 --> 00:05:04,720
好みをよく理解し、これからの会話に活かしていきます。
Claudeと一緒に働けば、あなたは最高の相棒、
あらゆる仕事で能力を後押ししてくれる
頼もしいパートナーを得られます。

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00:05:04,720 --> 00:05:15,200
ClaudeはAIの知能をあなたの仕事に提供する。
あなたはコンテキストと専門知識を提供する。
この組み合わせが、仕事に意味を生み出します。
